肩関節は、人体の中で最も可動域が広い関節であり、腕を上げる・回す・伸ばすなど、多くの動作を実現しています。その一方で、構造が複雑で周囲の筋肉・腱・靭帯に大きく依存しているため、痛み・可動域制限・引っかかり感・脱臼・動作時痛などの症状が非常に起こりやすい部位です。
中高年の肩の痛み、スポーツによる肩のトラブル、加齢変化による肩のこわばりなど、肩関節疾患は年代問わず発生します。放置すると慢性化や可動域の低下につながることがあるため、早めの受診が重要です。
当院では、肩関節に精通した整形外科専門医が正確な診断と適切な治療、再発予防まで含めたトータルケアを行っています。
肩のお悩み
